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<h1>◎ ルクソール神殿</h1>

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カルナックにいるアメン神が、毎年ナイル川の氾濫期に船で出かける「オペト祭り」の南の聖域として建設されたのが、このルクソール神殿。

２つの神殿の間を神輿が渡御する神事で、その模様はしんでんの北西から北東のコーナーの壁にあるレリーフで見ることができる。<br>

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<h1>◎ カルナック・アメン大神殿</h1><BR>

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ルクソール市街の北部にあるカルナックの神殿群は、アメン神に捧げられているもの。アメン神はテーベの地神で、この地出身の第１１王朝以来、

全国的に知られるようになった。目に見えない風の力の性格を持つ「隠された神」で、聖獣は巻き角を持った牡羊だった。新王国時代と

なり、テーベが首都となった関係でアメン神の権威も高まって、太陽神ラーと結びついたアメン・ラーとなり国家信仰の最高神として広く信仰された。

カルナックにあるアメン大神殿は２．４Ｋｍ四方の広大な敷地で、各時代のファラオたちが自らの権力の強化と国家の繁栄を祈念して献納した

さまざまな神像や神殿が集まっている。牡羊の頭をしたスフィンクスが４０体並ぶ参道を進むと、正面に第一塔門がある。高さ４３ｍ、幅１１３ｍ

の巨大な塔で、プトレマイオス朝時代の建造だと考えられている。この塔門は未完成で、入って右の裏側には建設に利用した日干しレンガノの斜面がある。<br>

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<h1>◎ 王家の谷</h1><BR>

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テーぺの豪族たちが谷間に岩窟墳墓を造営したのは第１８王朝からだという。もともとテーベ出身のトトメス１世が王家の谷に墳墓を造営

した理由には、そうした地域的な伝統や、歴代の王のピラミッドが根こそぎ盗掘されていたというとうじの治安状態、ヒクソスをついほうして

間もないので国が疲弊していたと言った経済的な事情など、さまざまな事柄関与していただろうと思われる。ここには有名なツタンカーメンの墓などがある。<br>

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